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日記だよ

映画「ルパンvs複製人間」

久しぶりに見た。面白かったけど、今見るとさすがに古さというか強い懐かしさ補正を感じるところがある。おれは今これを面白がっているのか、面白がっていた記憶が再現されているのか。どっちなんだ。

1978年の映画だもんな。えっ、自分が生まれるよりも以前の映画だったか。そうなの?

クローン、不死、超大国アメリカ、すごい素材のセラミック、賢者の石...などのキーワードにはやはり懐かしさを感じてしまう。次元や五右衛門のウェットさ加減もすごくバランスが良いんだよな。峰不二子のルパンへ向ける感情のあり方とか。久しぶりに見返すと、これはつくづくマモーの話ではなく、やはりルパン一味の物語なんだなあ。

これ、そもそも最初「ルパン三世VSキャッツ・アイ」を見ようと思ったんだけど、なんかこう、アニメーションの仕方が受け入れられなくて冒頭十分くらいでギギギとなり、複製人間にたどり着いたのであった。新しいものを受け入れられないオッサンになりつつあるのではという心配がうっすらあります。