読み終わった。割とわかりやすかったような気がする。
読んだ印象、クラスタ運用をする人ではなくてマネージドk8sや、基盤チームが運用してくれる環境での利用側の人向けという感じ。各種の動作上の概念と設定の仕方についてフラットに羅列している。動作環境としてGoogle CloudのGKEを前提として書かれているが、イメージはわかった。
もう4年も前の本だ。kubernates本体のバージョンも執筆時点では 1.19 とかが最新だったぽいけど、今は 1.3.1とけっこう進んでいる。1.31はつい先日9月11日リリースである。
Kubernetesプロジェクトは、最新の3つのマイナーリリース(1.31、1.30、1.29)のリリースブランチをメンテナンスしています。 Kubernetes 1.19以降のバージョンは、約1年間のパッチサポートを受け付けています。
マイナーバージョン三つまでがメンテ対象。なるほど、了解。
ひとまず重要なのは本体だろうから、1.19からのアップデートを追いかけていこう。疲れたら過去の kubecon とかの資料とか眺めるといいかな。