表題のことを言葉通りに言うと典型的なダブルバインドになってしまう。よくない。
実際のところ、言いたいのはこういうことだ。
- 自分で合格点出せないのに(指摘もらったとこを修正したらマージします、というポーズで)レビューに持ってくるんじゃない
- 完璧を目指さず(完成度30%くらいの段階で)さっさと(完成度80%を目指す)相談に持ってこい
これは反することではなく同じプロセスの中にある。でもまあ、反することとして受け取られてもしかたがない字面であるなあ...。
「自分で合格点を出す」というのはけっこう大事なことだ。仕事の重要なポイントでは、自分で合格点を出せるようにしないといけないと思う。それが仕事相手とかに対する礼儀だ。
合格点の感覚がずれていると難しいとこがある。そこは、適当に会話して揃えていこう、とよく言っている。
誰と? それは、合格点の違いによって自分の仕事にストップをかけることができたり、評価したりする人とである。評価というのは上司という意味だけではなく、同僚、部下とかも含まれる。つまり、周囲の人です。