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日記だよ

「富野セリフの作り方」はもうない

当然のように消えていて、同僚にインターネットアーカイブにあったよと教えてもらった。ジオシティーズだもんなあ。

これ説明が端的で好きだったんですよね。

富野セリフの特徴(例文は作品中の抜粋とは限りません)

1 語尾が変

例「あなたに分かる?」→「あなたに分かって?」

2 回りくどい 

例「あの東京タワーに・・・」→「あの東京タワーってやつに・・・」

3 突然自己紹介

例「中尉!退却しましょう!」「こんなところで退けるか!」

→「中尉!退却しましょう!」「私はマシュマー・セロだ!!こんなところで退けるか!」

間違った例「私はリリーナ・ドーリアン・・・あなたは?」

4 男が女言葉 

例「右舷!弾幕薄いぞ!何をやってるんだ!」→「右舷!弾幕薄いぞ!何やってんの!」

  「悲しいけどこれ、戦争なんだよな!」→「悲しいけどこれ、戦争なのよね!」

5 不自然にフルネーム

例「小渕さん!大変だ!アメリカが宣戦布告してきた」→「小渕圭三さん!大変だ!アメリカが宣戦布告してきた」

6 脈絡なき独り言

例「ここでは俺の誕生日なんて誰も覚えちゃいないだろうな・・・」

  「ウツミヤ・ヒメ・・・あれ・・・一年前だぞ」

  「俺・・・17歳になってしまった」

7 その他

男と女についてのセリフ

微妙な論理飛躍

意味不明セリフ

独特言い回し

など、説明しづらい(私自身も良く分かっていない)、なんとも言えない雰囲気を醸し出す要素がまだまだある。研究の余地ありか。