ゲームのマインクラフトの公式実写映画。実写...実写かなあ。まあ実写だと思う。すくなくともアクターは存在している。
子供向けなのかどうかよくわからないノリであるが、とにかくマインクラフトみが溢れている。チキン焼く機械とか、レアな変な羊とか、空飛ぶイカみたいなやつが火を吹いたり、ゴーレムが村を守ったりしていた。主人公はだいぶやさぐれちゃった元ゲーマーのおじさんであり、もう一人いる先行者のおじさんとの絡み合いが楽しめる。あと犬がいます。骨をあげると仲良くなれる。
スタッフロール後の最後のシーン、自分は「ああ、おじさん現実に帰ってきたんですね」以上の感慨はなかったけど、マインクラフト大好きな妻はだいぶ感激していた。
マインクラフトやり込んだ人にはかなり刺さる内容になっているという話である。自分はわからんことが多かったな...。よくできてはいるのはわかる。ふざけた妥協みたいなのが全然感じられないし、バカっぽいのにとても丁寧に作られている。