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日記だよ

生き延びたハードワークは楽しかった記憶になるのでバイアスがかかる

生存バイアスという言葉はもう一般化した感じがしますね。

実際、よくわからないお祭り状態で大量のアドレナリンが出てた記憶があり、どうしても楽しかった感があるんですよね。アドレナリンジャンキーである。でも当然、ハードワーク中に倒れて行った仲間たちもいるわけです。だから、「なんとなく楽しかった思い出がある」は事実として、それ以上一般化しない分別が必要です。「デスマーチ、生き延びられたら後から笑い話になるよ」以上のものではない。笑い話にするしかないという話もある。

ハードワークの方が成長するのか。まあ成長しますよね。ハードワークって別に長時間労働ってことではなくて、高いストレスがかかる難しい問題への取り組みとしてここでは置きますけど、ストレスがかからない簡単な仕事への取り組みの方が成長するなんてことはない。ストレスがかからない難しい仕事と比較すると難しい。ストレスっていうとすぐに人間関係とか生活のことに変換してしまう人がいるけど、まあここではもうちょっとシンプルにプレッシャー下にあるというくらいの意味で使っています。でもなー自分は本当に怠け者なので適度なストレス環境下でなければ本気で仕事できないところがあるんだよなー。そういう意味でハードワークの方が成長する、とは思っています。これも、「怠け者は」と但し書きをつけざるを得ない。

例えば子育て中にいろんなものを効率よくやらないといけない、みたいな話がある。あれはその人の生活全体を見ると極度なハードワークだと思うんですよ。子供の安全と成長と生活、全部背負ってるのいかにも高ストレス下での仕事ですよね。「成長する」のがその人個人であるわけなので、職場だけを切り取ってもしょうがない。個人としての人生は1日24時間存在している。

クロス表からリスト表へGoogle Spreadsheetで変換する

=ArrayFormula(SPLIT(FLATTEN(<列ラベル範囲>&"🦊"&<行ラベル範囲>&"🦊"&<データ範囲>),"🦊"))

これはちょっと感動した。式の中の🦊は文字化けしているわけではなくて区切り文字なのでラベルに絶対出てこない文字(列)であればなんでもよさそう。最高。この書き方だと行/列1段階ずつに見えるけど、大項目/中項目みたいなよくある複数段階の行ラベルもいけます。

あと行と列の転置をTRANSPOSE関数でできることにも感動した。

Echo Link購入した

わりと良い。使い勝手は予想通り。

Alexaに話しかけると音が切れるのがちょっとイマイチってところはある。音量調節をAlexa経由でしようと思ったらアンプの方けっこう大音量にしておく必要があって、これは自分の用途と少し合わないんだけど、仕組み的には仕方がないかなあ。使い始めるときにアンプ側の電源は手でいれないといけない。これもそれはそうという。RCAケーブルでしか繋がってないわけだから。

音質的な印象は、これがちょっと面白くて、SA-750にSpotify ConnectとかAirPlayで音を飛ばしていたときと比べてやや太く柔らかくなっている気がして、この印象はEchoシリーズのスピーカーの音の雰囲気に近いんだよね。特徴が薄いけど嫌味のない音。どこかの記事で「徹底的に<いやな音>を消したら高音質でなくても好印象を持たれる音になっている」みたいなのを読んだけど、そういう感じ。解像感が弱いというのはあるのかもしれない。自分はそこまで気にならないけど、曲によっては違うなーとなるかも。

採点しよう、全然ダメだ

万次さん、キリッと雑な採点をする。これ好きなんですよね、「全然ダメだ」の切り捨て方が最高。

採点しよう、全然ダメだ
無限の住人(3)より

絵柄は近いとしても、いまアフタヌーンでやってる幕末編はやっぱり本家の味わいが薄い気がするんだよな。風景とか条件よりキャラクターを描いているような気がする。漫画を批評するような眼は持ってないのだけど。

このコマ何巻に収録されてたっけ、けっこう最初の方だよな、と思ってKindleで一巻から読んでいって、槇絵さんけっこう早い時期から出てるなとかいろいろ感慨深かった。結局3巻で見つかったのでよかったけど、これ後半のシーンだったら普通に全部読んでしまっていた気がする。無限の住人好きです。

日記

モンハンやってるけど作業的にやるとものすごい眠気に襲われる。倒せるんだけど時間がかかる状態になって、画面にダメージエフェクトがずっと継続してチカチカしているのを眺めていると、ふとカクッとなっちゃう。初期のモンハンの、ジャギィの群れを必死で避けながら親玉を探して殴り合ってるときに突然リオレイアがやってきて絶望するみたいな体験が最近あまりなくて、周回要素が強くなってちょっと寂しいですね。

初期はリオレイア出てきて絶望していたのに、最近では竜を見ると倒し方の分類と面倒さ加減と作れる武器防具に見えてしまうので、自分の側も変わってしまったようには思う。

「とりあえずやってみて」とか「まずは自分で考えて」が、今の若者に響かない理由。 | Books&Apps ちょっと前にこれが Twitter で言及されていて、Books & Apps の自分の嫌いな構文の現れ方が顕著なので、いつものように勝手に不快になってしまった。むーん。自分に対して筋違いの文句をつけている人を主語大きく仮定して、反論の形で一方的な嘲笑めいた論を展開するところがこの構文のやなところなんだよなー。ゲームのプレイ方法なんて他人に時代遅れだとか言われるもんでもないのだけど、「大人からお前たちは間違っていると言われるので反論します」と突然陣を張って、はなっから言いがかりをつけてくる人に対する正当な意見でございますというスタイルで、「攻略サイトのない時代のゲームプレイを楽しむ人」「若者たちの努力の概念を理解しない人」というレッテルを打ち出すわけなので、まあ、Books & Apps はだいたいこのロジックなんだけど、実にこう。

オトナたちは、いまだに攻略本がない時代のゲームをやっているのだ。

とはいえ、マーケティングに関するオンラインセミナーしたりしてるし、需要はあるのだろう。ライターもいっぱい雇っていてすごいとは思っている。

ホッテントリメーカー的な発想をビジネス化したような直球のパワーについて、ただコンテンツの文法が不快なだけで、尊敬の念を持っている。「知り合いの経営者の話」「有名な企業で重要ポジションをつとめた立派な人が言っていた」「こんな研究がある」を導入にして「そういえば自分にも覚えがある」とつなげる文法以外にも何種類か決まった定型がありそう。

モンハンはじめました(サンブレイク)

ライズは和風だったけどサンブレイクは洋風。どっちもなんちゃって感が強かったけど、ライズの和風と対比することで、なんか「騎士団」みたいな怪しいキーワードもすべて納得できるような気がするから不思議だ。入れ替え技をプレイ中にスイッチする手段が提供されるようになり、戦略の幅が広がる・・・というか覚えきれないので使ってないんだけど、ランスで普段はジャストガードとアンカーレイジ固定なものの、たまには普通にガードしておきたいとか流転突きで攻めたい、みたいなニーズには応えられそう。気分を変えられて便利そうである。ただモンハンはもともと頻繁に「今どっちのモードだっけ」というのがあるゲームなので、さらに状態が増えると大変だなあという思いもある。まあほらまだ使ってないのだけど。

ゲーム進行状況はライゼクス狩ったところです。ライゼクスの音楽好きなので登場は胸熱。ただ顔が記憶にあるのよりちょっと可愛くない気がする。あれ、こんな顔だっけ。もっと凛々しかったような気が。。

awscli は pip install でインストールしない

2系は pyplに公開されてないので、Macであれば homebrew でいれるか、公式通りインストーラでインストールしましょう。gcloud コマンドみたいに自分自身をアップデートする仕組みがあると便利ですね。

クラメソさんが github からセットアップする方法をまとめていた。