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日記だよ

映画「ローマの休日」

未見だったのでみました。いやーこれはよくできてる。面白い。そしてアン王女美人すぎる。これは確かに銀幕スターに夢中になる人が出てくるのはわかる。やばい魅力を放ってる。力がある。

演じるオードリー・ヘップバーンが妖精と称されるのはわかる気がする。尋常じゃないもんな。オーラが。

小説「プロジェクト・ヘイル・メアリー」

話題のSF小説。ということで読んでみた。面白かった。

軽い気持ちで上巻をうっかり買って、土日で上下巻まで読み終わってしまった。軽い読み口だけどかなり芯がある。たったひとつの冴えたやり方をどうしても連想してしまうけど、それはネタバレになってしまうだろうか。アイディアや着地は全然違うけど、想起せずにはいられない。「科学教師だからな、すぐこういうのが思いついちゃうんだ」ってネタが繰り返されるが、このやろう、そんなはずないだろ、と思いながら、次の展開に期待してしまう、そういうテンポの良さがある。あとロッキーな。ロッキー。異種族交流バディものの超王道な雰囲気だと思う。

そういえば、という話だけど、大原まり子の「エイリアン刑事(デカ)」、2巻の衝撃的ラストのあと気になり続けているんですが続きはどうなっておりますか。。

映画「プラットフォーム」

ネットフリックスにて見た。「よくもこんな不快な映画を思いつくものだ」ってコメントを見たけど確かにとても嫌なシーンが多く、スッキリしないし、後味も悪い。30分めくらいで縛られてる時に思わず停止して見るのをやめようかと思ってしまった。いやあそこで同室のおじさんに捕まって後は一ヶ月じっくりやられるのではないかと思うじゃん?(見た人にしかわからないコメント)

最後まで見て、まあ、筋道はわかった。賢者のいうこともわからんでもない。でも最後伝言の本体の行方はどうなるんだよとか、何を目的とした施設なんだよとか、わからないことが多過ぎて困る。ヒントらしいメッセージは散りばめられているが、どれもこれも曖昧なものばかりで、ビシッとしたものがない。むーん。でも最後まで見てしまった。見せるだけの力はある。

食べ物を粗末にする描写が嫌いな人には全くお勧めできない。

家庭が先、仕事が後

という言い回しは、まあそれはそうであろうと思うんだけど、仕事は契約があって縛られているのでそこを無視してはいけないよなと思う。家庭を蔑ろにするコミットメントをしてしまってはいけない。やっちまったコミットメントを反故にするというのはそれなりに狭い社会でおっかないことだ、という感覚がある。表題の言葉は、「家庭を大事にする」というコミットとの衝突からきているのだろう。つまり、オーバーコミットしてはならない、という戒めである。オーバーコミットしてしまったら、まあ、場合によってはリソースの奪い合いやコミットが果たされないというのは、うん、あるな。ある。

小説「戦闘妖精雪風・アグレッサーズ」

アンブロークン・アローで矢のように地球との道は突っ込んでったシーン直後からはじまる。

ロンバート大佐はどっかいくし基地に戻ったらなんか地上は変だしレイフはすっかり協調的だしで、「ああ、そうか、そういう話だったなぁ」と思い出している間に話が進む。零が人間らしさを獲得していく流れと新しい特化型人材の出現もうまい構図だと思う。最初の頃のエピソードの解き明かしみたいな話が挟まったりしてニヤニヤするとともに、これは間が空いたシリーズで前の話題を思い出させる仕組みなのかなと思ったりした。読み終わって、「続き!続きはどこなんですか」という気分になってしまったが、ここで終わりと言われてもそれはそれで納得がいく。着地のさせ方ほんとうまいなあと思いました。まる。

kuku.luで利用できるメールアドレスのドメイン

捨てメアドサービス「メルアドぽいぽい」ってやつのドメインリスト(https://m.kuku.lu/config_domain.php)が面白いテクで読みづらくなっていたので、読みやすく直した。インターネットでは機械可読であるのはだいたいにおいていいことであると思う。

. が画像だったり、@がよく似た別の文字になっていたりした。これは2022/04/26の情報ですぐアップデートされると思うので、公式サイトの情報を参照してほしい。

@sendnow.win
@nyasan.com
@ccmail.uk
@xmailer.be
@na-cat.com
@exdonuts.com
@cocoro.uk
@hamham.uk
@mama3.org
@digdig.org
@fukurou.ch
@nezumi.be
@owleyes.ch
@stayhome.li
@okinawa.li
@fanclub.pm
@nekochan.fr
@usbc.be
@sofia.re
@sika3.com
@tapi.re
@kagi.be
@nagi.be
@fuwari.be
@magim.be
@mirai.re
@moimoi.re
@heisei.be
@honeys.be
@mbox.re
@uma3.be
@instaddr.ch
@quicksend.ch
@kmail.li
@kkmail.be
@prin.be
@rapt.be
@kksm.be
@usako.net
@eay.jp
@via.tokyo.jp
@ichigo.me
@choco.la
@cream.pink
@merry.pink
@neko2.net
@fuwamofu.com
@ruru.be
@macr2.com
@f5.si
@svk.jp

ドメイン名いろいろある。面白いのは利用できるドメインリストの下の方に display:nonegmail.com とか @amazon.com などが並んでいることで、なぜわざわざ隠して他社のメールアドレスドメインを並べているのだろうか。理由が検討もつかない。

いくつか mxドメインを眺めた感じ、以下のようになっているので、DNS引ける環境であれば捨てメアドサービスのメールアドレスであるかどうかは検出できるかもしれない。

*.erinn.biz.

検出して何をするのかはわからんけども。