健康診断を受けに能代のJCHO秋田病院まで。会社の入ってる保険が産業機械健康保険組合で、提携している医療機関がここなのである。
潟上から能代へは男鹿を経由して八郎潟を通り、三種を抜けていく。みちのり50kmくらい。雪が降るかもということでちょっと早めに出た。八郎潟でぱらぱらと雪がちらついていたけどすぐ雨に変わった。能代では少し雪が残っていて路面状態は悪かったように思う。
採血で5本も抜かれて「こんなに血をいっぱいとってしまって、おれの肉体はは大丈夫なのか...?」といつもの恐怖に襲われる。看護婦さんが「5本も採るからねー腕痺れてこないですか」みたいな声をかけてくれる。やさしい。よくある気持ち悪くなるとかはないんだけど、血が抜けていくのをみているとすーっと意識が遠くなっていくような気がするのでなるべく見ないようにする。
眼底検査で左目なんか影があるので眼科にいけよと言われる。怖い。
最後がバリウム検査。今日はバリウムのマシン操作してるのは若い人で、「おっ、若い人いるじゃん」と安心した。なんか街に若い人がいると安心するというのも、だいぶ田舎の年配者っぽい感じになってきたなと我ながら思った。下剤をもらってその場で飲んだけど「あれ、俺これから1時間ちょっと運転するんだけど大丈夫かな」と心配になる。(ぜんぜん平気でした)
健康診断受けてる待ち時間はKindleでゴールデンカムイを読んでいた。今はソフィアっていう昔の仲間が出てきたとこです。
帰り道に馬を食った
車運転しながら少しふらつく。貧血っぽかったので血を回復させるべく「さくら亭」へ。写真はさくら丼。ようは馬刺し丼である。めっちゃうまい。もりもり乗ってる馬刺しの下にアボガドが隠されています。
血を取り戻すためにさくら丼を食べに来た。今月いっぱいで閉店か〜 pic.twitter.com/Lfj9WgQpex
— まつさか :checked: (@ma2saka) 2025年12月9日
12/28で閉店とのこと。惜しい...。国産馬の入荷が壊滅しているらしいです。こんなところでも国内産業の斜陽を感じさせられる。つらい。上馬刺しと馬ホルモン1kgを買って帰宅。馬ホルモンってどうやって食うんだ。