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日記だよ

自宅の仕事環境について

WFHとか在宅勤務とかテレワークとか、言い方はいろいろだけど、自分も最近はオフィスに全く出社せず、自宅で仕事をしている。それであんまり支障はないのだけど、自宅で仕事できるかどうかって仕事の内容とか自宅の環境とかいろいろあって人によってだいぶ事情が違う。ここでは自分の自宅仕事環境を書き記しておく。

座席周りの雰囲気

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在宅勤務環境

こんな感じになってる。足元には電源ケーブルウーファーが置いてある。ウーファーフットレストを兼ねている。

セキュリティ

部屋は5畳ないくらいの狭さだが私室。扉に鍵はないので、入ろうと思えば人間なら入れる。防音はそんなにしっかりしてないので、扉の前に立って聞き耳を立てれば中の会話は聞こえてしまうだろう。でもまあオフィスの会議室もよく考えたらそんなもんじゃろっていう。

紙資料とかは扱わないので鍵のかかる棚とかは用意していない。

机は壁から生えている。広くも狭くもない。右奥にケーブルを通す穴が空いている。

Macbook Pro

2019年版。会社支給のもの。メモリは16GBだがあまり困ってはいない。

スタンドはキッチンに余っていたまな板スタンドなんだけど、ジャストフィットで気に入っている。

もともと個人の Macbook Proが設置されていたところに置き換わったので違和感ゼロです。

ディスプレイ

Philipsの31.5インチを使っている。私物。これは会社で使っているのと同じもののため、会社とフィーリングが変わらなくてよい。

www.philips.co.jp

USB-Cでの給電をサポートしているため、Macbook Pro をケーブル一本でつなぐことができて便利。スピーカーもついているが、現実的に使えるものではないので無視する。縦置きに回転もできるが使ったことはない。この製品には USB-C での接続時、USB モードを3.0にすると60Hz表示ができなくなる罠がある。30Hzに固定されてしまってつらい! とお悩みの方は2.0にしてみるといいだろう。最初スリープモードからの自動復帰がうまく働かずに苦しんだけど、いろいろいじったらなんかうまくいくようになった。

ノングレアタイプ、30インチクラスの4KディスプレイでUSB-C接続可能な製品の中ではかなりリーズナブル。2016年の製品だからちょっと古めではある。

キーボード、マウス

Apple Magic Trackpad2 と Apple Magic Keyboard。私物。

オフィスで使っているものと同じものなのでいつも通りな感じ。

iPad Pro

64G、セルラータイプ。私物。

普段は Slack 画面になってる。リモートワークずっとするようになってからは、テレビ会議用機材になった。スピーカーとマイクをそのまま利用して通話しているので快適。マイクの性能はまあまあだけど、専用のヘッドセットには劣るようだ。ぐるっと壁に囲まれているような配置なので反響音を拾いやすくノイズキャンセリングにはつらい置き方なのかもしれない。

椅子

フェローズのエレアチェアを使っている。私物。座面がなんと吊り下げ式で、お尻がゆらゆらして楽しい。自分の体型だと肘掛が低くて全く役に立たないため、肘掛に設置するクッションを重ねている。

【座るだけで理想的な着座姿勢へ】 オフィスチェア<br/>Elea-J(エレア-ジェイ) ※完成品でのお届けfellowes.co.jp

クッションはこういうやつ。製品名「ヒジラクダ」。このセンス。

椅子に関しては試し座りもせずに見た目だけで高いお金を払ったことは否定できない。(座面が吊り下げ式なんですよ!?) でもまあ近くにオフィスチェアの座り比べができるお店があるとかは稀だろうし、アーロンチェアみたいにどこのオフィスにもある有名なものならまだしも、こういう面白チェアはどこでも取り扱っているわけではないので、ここは冒険するタイミングと思って突撃した。実際、肘掛以外は満足してる。

オーディオ

Bose Companion 5 multimedia speaker system を利用している。私物。Boseの音は前に出てくる元気な音という感じなので、無心でコード書いている時にちょうどいいのです。

現在は取り扱いがなくなってしまっている。今調べたら中古で30,000円くらいで手に入るみたいです。USB接続で繋がるのだけどハブ経由だとうまく認識されなかったりするのが難。音楽を流す用途だと Bluetooth スピーカーでも全く問題はないんですよね。映画とか見ると自分の環境だとちょっと映像とのズレがあったりして気になってこれになっています。

オフィスと一番違うのはオーディオ周りで、単純にでかい音で音楽を流すことができます。これはなかなか良くて、わーわー歌いながら仕事ができます。

まとめ

  • PC、キーボード・マウス、ディスプレイは会社と同じものにしている
  • テレビ会議用の機材を置いている
  • 椅子と机を用意した個室がある

自宅とオフィスの環境をなるべく揃えるようにする作戦は今のところ成功で、ほとんど違和感なく在宅勤務にシフトすることができています。音楽を流せる分、アドバンテージはある。

オフィスは昼ごはんは出るし飲み物とかお菓子は用意されているし、冷蔵庫には酒が自動的に補充され、ネットワークは高速で、大量に技術書が詰め込める本棚があり、わからないことがあったらそこらへんにいるエキスパートに声をかければたいてい解決する、という便利さもあるので、油断はできない。オフィスに負けないように、もっと自宅環境をよくしていきたい所存である。

おまけ

これ お題「#おうち時間」 なんだろうか。違うかな。違うか。